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瞑想

瞑想には前提条件がある

Q 現代人は特に忙しくストレスをかかえていますから、今の瞑想ブームというのは起こるべくして起こった、とても歓迎すべきことなのですね。

A ある意味ではよいことなんです。ところがこれはとても恐ろしい落とし穴があるんですね。
  瞑想するには絶対条件というのがあるんです。これを欠いて瞑想をしますと、逆に地獄に堕ちると言いますか、大変心身共に患いを受けるという、絶対的前提条件があるのです。



Q 瞑想は誰でもやっていいというものではないんですか。

A いや、誰でもやっていいんですが、その瞑想の前提となる条件さえ満たされれば、ぜひ皆さんにやっていただきたい、その前提とあんる条件を欠いたならば、誰しも絶対やってはいかんと、やらない方がよろしいというわけなのです。

某瞑想道場の写真

Q その前提条件とは何でしょうか。
 
A 私たちは〈黙想正座〉という瞑想をやっておりますが、瞑想指導をする時に或る写真集を見せるんです。そしてその危険性について目で見えるようにして分かってもらうようにして指導しています。

Q 写真で瞑想の危険性が分かるんですか。

A はい、これは非常に貴重なめずらしい写真なのです。これは私共とは関係ありませんが、或る有名な瞑想道場の撮影写真なのです。

Q それは誰が撮影したのですか。

A 或る特殊な霊的な能力をもった方が撮影したものです。この方はよく目の前には誰も見えていない霊的なものを撮す優れた能力をもった方なのです。

Q その瞑想道場はどんな道場ですか。

A これはもう昔から指導にも定評のある大変有名な道場です。

(つづく)


(「でくのぼうライフ14」特集「祈りと瞑想」瞑想の根本義を聞く 桑原啓善氏へのインタビューより)


 

テーマ : 心と体にいいことはじめよう! - ジャンル : 心と身体

言霊について

  言霊について

  神代より 言で伝(つ)て来(く)らく
  そらみつ 倭の国は 皇神(すめがみ)の 厳(いつく)しき国 言霊(ことだま)の
  幸(さき)はふ国と 語り継ぎ 言ひ継がひけり
                               山上憶良

 言霊はエネルギーです。心は見えないので、重さを計ったり、形に画いたりできません。だけど在るのです。それは誰でも知っています。この見えない心が乗る乗りものが声。言霊はすると心を乗せて飛ぶ飛行物体となります。
 これはエネルギーなのです。科学がまだ知らないだけです。縦横無尽に昔から今まで地球を飛び回っています。人間が発生して、言葉を使う動物が地球に生まれて、未知の凄いコトダマエネルギーが飛び交っている星が地球です。
 言霊には良いモノと、悪いモノとあります。もちろん悪質の心を乗せて飛ぶのが悪いエネルギー言霊。良い心を乗せて飛ぶのが神聖エネルギー言霊。という訳で、私達は凄い神聖エネルギー言霊飛行物体をつくる仕組みを今考案したところです。進軍兵法の秘密とは、この秘密のことです。

(『日本の言霊が、地球を救う』山波言太郎、でくのぼう出版、2011)


Link: twitter (愛の言霊さんのツイッターはここをクリック)



テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

百パーセント危険な霊能開発

「 若し彼らにして一片の利己心があつたなら、そは必ず彼等の成功の心臓部を食い破つたであらう。」
                                                    『霊訓』※より
 

※ステイントン・モーゼスを霊媒として、インペレーター(聖アウグスティヌスといわれる)を団長とする霊団より送られてきた通信。





 確かに霊能力は鍛錬すると出てきます。一つには体質にもよりますが、霊視能力も霊聴能力も物理的能力もそれだけ鍛錬すれば、その養成法、訓練によっては開けないことはないのです。しかし『霊訓』ではすぐれた霊能力をもつ霊媒になるよう霊能力を磨けとは絶対いわないのです。それは必要ないから、むしろやってはいけないからいわないのです。霊能力は開こうとすれば開けますが、今の時代は特に霊能力だけ磨いたら絶対いけません。やれば、ほんのわずかな我があっても百パーセントサタンは入ってきます。命取りになるからぜったいそれをやってはいけないのです。霊能力があることがいけないのではなく、愛と奉仕をせずに霊能力だけを第一目的に開こうとすると百パーセントサタンが入ってくるということなのです。これは絶対間違いのないことです。人によって違いますが霊能力を開くと霊視がきいたり予知が出来たり霊感が出てきたりしますが、それは神もなさるがサタンもやらせるのです。同じ位のサイキック能力が発揮できるので、それが神であるかサタンであるか本人は気づかないのです。ですから私は、愛と奉仕、愛と奉仕と、それしか言わないのです。そうすればその人の使命達成に必要な霊能は必ず結果として出てきます。それなのに、愛と奉仕を横においておいて霊能だけ求めるからサタンにやられるのです。一分の我があってもやられるのですから、せっかく霊能を開いても自分はサタンの支配下にさせられてしまします。(桑原啓善)


(『地球を救う霊的常識2』桑原啓善、でくのぼう出版、1995.11、pp42-43)


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宇宙人の存在

(問) 他の天体で、私達より進歩していたり、またそれ程でもないが、とにかく人間が住んでいる天体がありますか。

(答) ある。地球の人類より進歩した人類が住んでいる天体が沢山ある。この地球は、広大な宇宙の中、数ある遊星のほんの一つにすぎない。〔200〕

※古代霊シルバー・バーチの回答
(新聞王ハンネン・スワッハー交霊会において、霊媒モーリス・バーバネルを通じて伝えられた)

[注] 井の中の蛙ときめこんでいた地球人類も、ようやく片目くらい井戸から外を見る気持ちが出てきた。そういう転換期に私達は暮している。二十一世紀には井戸から外へ出るのです。さて出た蛙は何に化けるやら? その前にどうしたって出なけりゃおれない程、井戸の中が大揺れに揺れるでしょう。神様からつまみ出されて青くなる前に、よほど覚悟をきめて自分から出る準備をしよう。その事前準備のために他の進歩した惑星と太陽から「人」が来ている。神人と呼んでもいい方々が我々の中にまぎれ込んでいる。その人々の言葉に耳を傾けよう。本物と嘘の見分けをつけないと、私達蛙はまもなく神様からつまみ出されます。青がえるになるな、びっくり蛙になるな! 欲を捨てれば何が本物かくらい誰にだって分かる。子供にはもう見えているから、怖い未来の夢を見たり、登校拒否までしてけいれんしている。大人たちよもういいかげん、井の中の蛙ごっこから足を洗って、井の中のキングより偉いキングは誰かと探す踏ん切りをつけなさい。

※『シルバー・バーチに聞く』桑原啓善の[注]より。


(『シルバー・バーチに聞く』桑原啓善、でくのぼう出版、1994.4、pp97-99)


テーマ : 宇宙 - ジャンル :

決死の愛(ネオ・スピリチュアリズム編)2

(前回のつづき)

「決死の愛」それが宇宙の法であり宇宙の意志だから宇宙最高の神の力が決死の愛の人を通じ顕現されるということであるが、それは一体その内面機構はどのようなものか?

守護の神界組織……(守護霊連鎖)

「人は決死の愛で守護霊につながる」
『ネオ・スピリチュアリズム』p128


 人は「決死の愛」で守護霊につながるからこそ、守護霊連鎖という「守護の神界組織」を通じ神に通じることが出来るとネオ・スピリチュアリズムでは教えてくれています。当然ここでも決死の愛がキーポイントであることがわかります。


「なぜ肉体だけ見れば有限な人間に神の無限の力があるのかというと、ネオ・スピリチュアリズムでは、人が神につながる時、人は他者を救い地球を天国にも変える神の力が発揮できると説く。すなわち人は直接、宇宙神につながることは不可能だが人間が神にもつながることのできる仕掛け(チャンネル)が人間の中に作られており、それが「守護の神経組織」であると言う。人を生涯守護する守護霊は最も霊縁が深い強力な通路(チャンネル)となり、守護霊には又その守護霊があり、その連鎖は守護神(祖系の自然霊である神々)に達し、さらに守護神の上にも同様の霊縁の連鎖がありそれは神にまで達する。だから人が守護霊につながれば至高の神につながる、だから人は神力を受けとることができ、この意味で人は神である。」
『ネオ・スピリチュアリズム』p70~71

「人霊と父なる神の霊とが、その間、遥か神にまで伸びた無数の中間的諸霊の媒介を通じて、交通できるのである。諸君が祈れば、その祈りを守護の諸霊が受け取り、その分別に従って、それに答えを与えている」
『ネオ・スピリチュアリズム』p72 『続・霊訓』p51

「あの霊達は一本の鎖の環の働きをしておられる。(……)高級霊達は私と更に彼らの上にある霊との間の環である。このようにして、この鎖は私の目路のかぎりを超えて、はるか霊的世界の深奥にまで伸びている」
『ネオ・スピリチュアリズム』p72 『シルバー・バーチ霊言集』p98

「以下に、人類世界の構図を示しておきましょう。人間の魂は、高きも低きも、すべて一本の人類同胞の系で結ばれています。その上に、人類の守護指導を使命とする一大神界組織があります。人間はそこから通信を受けることが出来ます。その通信は歩一歩到来しつつあります。こうやって話している間にも、私共は私共の背後に、私共を使って真理を伝えているある力を感じております。その背後にその上に、更に別の力が存在し、その上には更に更に別の力が、ずっと各境域をめぐってつながっています。こうして地上から神界に至る一本の連繋の鎖が存在するのです」
『ホワイト・イーグル霊言集』p71~72


ここではじめて日月神示の次の文献の本当の意味を理解することができるのではないでしょうか。


「人民の心次第、行ひ次第で空まで変ると申してあろがな、この道理よく心得なさりて、神の申すこと判らいでも、無理と思うことも貫きて下されよ、これがマコトぢゃ。」
 青葉の巻第十六帖(四八五)

「人民は神のへそとつながってゐるのであるぞ。へその緒さへつながって居ればよく、神人であるぞ。﹅と﹅とつながつて更に大き﹅につながってゐるからこそ動きがありそれぞれのハタラキあり、使命を果し得るのであるぞ。」
 秋の巻 第十八帖(七五九)


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