2017/11/19

今日の言葉

 どんな暗闇の中にあっても、決して希望を捨ててはいけない。そして次のことをしっかり心に銘記して頂きたい。

地上を住みよい世界に変えようとする人達は、最後には必ず勝つ、何となれば、彼等と共に在る力は、宇宙の至高の力であるから。



    ___________ シルバー・バーチ





2017/11/17

人に死はない

ジュリアの音信

――― 山波言太郎 絵本『ジュリアの音信~人はなない~』より


本当にあった不思議なお話 (You Tube)↓をクリック


https://www.youtube.com/watch?v=BMYcgMIKhfk



作者、山波言太郎(桑原啓善)自身による、〈リラヴォイス〉による朗読です。

・ ジュリアの音信とは……
後間もないジュリアが、の直後や死後の世界の様子を語った霊界通信です。

原書となっている、ウイリアム・T・ステッド著『Message from Julia』 は、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア、スウェーデン、デンマークその他たくさんの国々で翻訳出版された信ぴょう性の高い有名な通信です。





2017/11/15

今日の言葉

しかしながら、次の考え方だけはもって常に生きていねばなりません。
「私は生命に仕えるために地上にきた、人類進化の大計画に仕えるためにきたのだ」、これです。
皆さんは生きており、動いており、霊的宇宙の中にあり、そうして、そこで演ずる自分の役割をもっているのです。



――― ホワイト・イーグル

桑原啓善訳 グレース・クック『天使と妖精』







 
2017/11/13

今日の言葉

 大白色霊団の団員は、すべての生きものと自己との関係を承知しています。
自己を、小さな虫けらや花や陽光や雨と、同じものとします。
これが道です。
皆さん。これあってはじめて「社殿」へと入れる、その道です。
詩人はこう歌っています。
「壁の裂け目より咲き出でし花よ、もし、私にお前の生命が分かれば、神も宇宙も分かるだろうに」と。
されば、皆さんには分かるのです。
単に心で分かるのでなく、自分を光や生命の流れと同一視することで、さらには、太陽あるいは神の活動の一つとなることによってです。


――― ホワイト・イーグル

   (桑原啓善訳 グレース・クック『天使と妖精』より)






 
2017/11/11

生まれかわり(再生)について(3)



〔一七四〕 そのように、二度地球に戻って再生することは必要なことですか。


 「いやそんなことはない。しかし、もし諸君が進歩しなければ、地球より良くない、あるいはずっと劣った天体に行くことになるかもしれない」




〔一七五〕 そのような二度の地球生活には、何か得るところがありますか。

「特殊の使命がある場合は別として、特に利益はない。使命がある場合は、生まれる所が地球であれ、他の天体であれ、霊は進歩する」



――― 桑原啓善訳 アラン・カーデック『霊の書』(上)