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2019/08/19

霊的Q&A

Q
Why has not the truth been always placed within reach of every one?

真理は、誰の手にも届く所に置かれていませんでした。これは何故ですか。

A
"Each thing can only come in its time. Truth is like light; you must be accustomed to it gradually; otherwise it only dazzles you.

「物事は何ごとも、その時が来なければ、近寄っては来ない。真理とは光の如きもの。人はこれに一歩一歩目が馴れていくもの。そうでなければ、人は目がくらんでしまうのである」



―― 桑原啓善訳 アラン・カーデック霊の書』〔六二八〕より




 


 
2019/08/17

今日の言葉

「正遍知はあしたの朝の七時ごろヒームキャの河をおわたりになってこの町に入らっしゃるそうだ。」
 みんなは思ひました、正遍知はどんなお顔いろでそのお眼はどんなだらう、噂(うはさ)の通り紺いろの蓮華(れんげ)のはなびらのやうな瞳(ひとみ)をしてゐなさるだらうか、お指の爪(つめ)やほんたうに赤銅いろに光るだらうか、また町から行った人たちが正遍知とどんなことを云ひどんななりをしてゐるだらう、もうみんなはまるで子供のやうにいそいそして、まづ自分の家をきちんとととのへそれから表へ出て通りをきれいに掃除しました。



――― 宮沢賢治  (「四又の百合」より)







2019/08/15

今日の言葉

 皆さん、人を許すということは難かしいことです。

 しかし、人を許せば自分の霊は開放されます。それは丁度、鎖につながれた魂が開放されるようにです。



    ――――― ホワイト・イーグル
2019/08/13

霊的Q&A

Q
善と悪をどのようにして見分けたらよろしいですか。

A
「善とは神法と一致するもの、悪とは神法からはずれるもの、これが目安。従って、善行を為すとは神法に従うこと。悪を為すとは神法にもとること、これである」



―― 桑原啓善訳 アラン・カーデック『霊の書』〔六三〇〕より


 
 
2019/08/11

今日の言葉

奉仕に生きるとは、魂が犠牲を忍ぶことです。
自分の欲求や我(が)やらを犠牲にすることです。
イエス大師はこれをなされました、生命までも犠牲にされました。
犠牲がなければ奉仕とはいえません。
皆さんはそれを尻ごみされるかもしれません。
だが、生命の法を変えるわけにはいきません。
しかし、心が愛に満ちていれば、何の犠牲などでありましょう。
すべてを捧げ、すべてを与えつくしてもです。
それは喜びです。



――― ホワイト・イーグル
     桑原啓善訳 グレース・クック『自己を癒す道』より