(前回のつづき)
「決死の愛」それが宇宙の法であり宇宙の意志だから宇宙最高の神の力が決死の愛の人を通じ顕現されるということであるが、それは一体その内面機構はどのようなものか?
守護の神界組織……(守護霊連鎖)「人は決死の愛で
守護霊につながる」
『ネオ・スピリチュアリズム』p128 人は「決死の愛」で
守護霊につながるからこそ、
守護霊連鎖という「守護の神界組織」を通じ神に通じることが出来るとネオ・スピリチュアリズムでは教えてくれています。当然ここでも決死の愛がキーポイントであることがわかります。
「なぜ肉体だけ見れば有限な人間に神の無限の力があるのかというと、ネオ・スピリチュアリズムでは、人が神につながる時、人は他者を救い地球を天国にも変える神の力が発揮できると説く。すなわち人は直接、宇宙神につながることは不可能だが人間が神にもつながることのできる仕掛け(チャンネル)が人間の中に作られており、それが「守護の神経組織」であると言う。人を生涯守護する
守護霊は最も霊縁が深い強力な通路(チャンネル)となり、
守護霊には又その
守護霊があり、その連鎖は守護神(祖系の自然霊である神々)に達し、さらに守護神の上にも同様の霊縁の連鎖がありそれは神にまで達する。だから人が
守護霊につながれば至高の神につながる、だから人は神力を受けとることができ、この意味で人は神である。」
『ネオ・スピリチュアリズム』p70~71「人霊と父なる神の霊とが、その間、遥か神にまで伸びた無数の中間的諸霊の媒介を通じて、交通できるのである。諸君が祈れば、その祈りを守護の諸霊が受け取り、その分別に従って、それに答えを与えている」
『ネオ・スピリチュアリズム』p72 『続・霊訓』p51
「あの霊達は一本の鎖の環の働きをしておられる。(……)高級霊達は私と更に彼らの上にある霊との間の環である。このようにして、この鎖は私の目路のかぎりを超えて、はるか霊的世界の深奥にまで伸びている」
『ネオ・スピリチュアリズム』p72 『シルバー・バーチ霊言集』p98「以下に、人類世界の構図を示しておきましょう。人間の魂は、高きも低きも、すべて一本の人類同胞の系で結ばれています。その上に、人類の守護指導を使命とする一大神界組織があります。人間はそこから通信を受けることが出来ます。その通信は歩一歩到来しつつあります。こうやって話している間にも、私共は私共の背後に、私共を使って真理を伝えているある力を感じております。その背後にその上に、更に別の力が存在し、その上には更に更に別の力が、ずっと各境域をめぐってつながっています。こうして地上から神界に至る一本の連繋の鎖が存在するのです」
『ホワイト・イーグル霊言集』p71~72ここではじめて日月神示の次の文献の本当の意味を理解することができるのではないでしょうか。
「人民の心次第、行ひ次第で空まで変ると申してあろがな、この道理よく心得なさりて、神の申すこと判らいでも、無理と思うことも貫きて下されよ、これがマコトぢゃ。」
青葉の巻第十六帖(四八五)「人民は神のへそとつながってゐるのであるぞ。へその緒さへつながって居ればよく、神人であるぞ。﹅と﹅とつながつて更に大き﹅につながってゐるからこそ動きがありそれぞれのハタラキあり、使命を果し得るのであるぞ。」
秋の巻 第十八帖(七五九)
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