2018/06/22

今日の言葉

 唯物主義の誘惑にまどわされないこと、自分のカルマから来る悲しみや心配で気がすかされないように。

勇気を持ちなさい。 たくさんの人々が貴方を頼りにしています。 




        ――――― ホワイト・イーグル






2018/06/20

今日の言葉

 苦痛もなく影もなく、悲しみも、また災禍や悲劇もなしに、どうして無限の可能性を秘めた魂の内在の力が発揮できよう。
人生は辛酸をなめつくして後、初めて微笑みと喜びの味が分かってくる。
人生はどん底に落ちた分だけ、高く飛翔できるものだ。


--― シルバー・バーチ
    桑原啓善訳 『シルバー・バーチに聞く』より






2018/06/18

戦争か平和か、地上のことは人が決める

 私達は嫌だ、この霊界がもう一度、傷ついた魂達の病院となることは。
皆さんは早く準備体制を整えて、私共の教えを、地上世界に普及してくれなければいけない。
その必要が私達地上で働く霊界人の目にはよく見える。
このことは、私共が皆さんに代ってするわけにはいかない。
私達は唯、皆さんが道を間違えたらどうなるか、その結果をだまって見ているだけ、またその結果、霊魂界に何が起こるか、これを皆さんに示すことが出来るだけ。
(注:これは第二次大戦前の通信)



――― シルバー・バーチ 
   桑原啓善編著 『シルバー・バーチに聞く』より







2018/06/16

太古の永遠の真理

 過去の秘教学校は、霊が永遠の生命であることを示す、大いなる目的に奉仕していました。
人間の起源とその道、すなわち人間はどこから来たのか、なぜ地上に存在するのか、その終着点は何か、このことを秘教学校は教えたのです。
しかし、人類が物質に深く首を突っ込む時が来ました。そうして、人は霊の世界を見る「第三の目」を失いました。
退歩がおこり、霊力の誤用がおこりました――それは恐らく、若い僧たちの焦りとか、学徒たちが試練に耐ええなくなったことによります。
しかし、これとても神の計画からはずされるものではありませんでした。何となれば、精神と物質の両面で人間は進歩しなければならないからです。人間は「物質くさく」なるのも必要だったのです。その意志の開発と強化、これが必要だったのです。
 
 そこで、英知の大師たちは姿を隠し、地球の秘所にしりぞきました。彼等は今でもそこに住んでいます。
しかしながら、時折一人の教師が、太古の英知の寺院から出て来て、人類にもう一度真理を提示します。
特に、新時代の当初にはそういうことがあります。人類が新しい思想と生活に入って行く、新時代の到来の時はです。
そんな時には、必ず太古の永遠の真理が、その新時代にふさわしい形で再説されます。そうして、人類が一つの時代から次の時代へと入っていく、困難な転換を助けます。


――― ホワイト・イーグル
     桑原啓善訳 グレース・クック『秘儀への道』





2018/06/14

今日の言葉

 イエスは申しました、「私を信じる者は、私がする事を、またその者もするだろう」と。
あなたが仕事をするに当たって、また次の事を心に留めておきなさい。あなたは必ずや他の人々を救います。
なぜかというと、あなたが内在のキリスト神性を発揮すれば、それに応じて、あなたは病人を癒し、苦しむ人を慰め、人類全体を向上させつつあるからです。

地上から「もし我高く昇れば」私は「すべての人を我が方へと高めん。」あなたには何という素敵な未来があることでしょう、何という輝かしい運命が!

霊の安らぎがあなたにありますように。



      ――― ホワイト・イーグル