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2019/12/02

宇宙法則は奉仕

 かつてイエスを通じて働いた力が今もう一度働いていることを知って貰いたい。〔132〕

 私達はイエスと同じように大神霊の力を伴ってやって来ている。そして同じ啓示、同じ通信を送る。〔134〕

 奉仕こそは生命の法、奉仕のある所には平和と幸福があり、奉仕のない所には荒廃のみがある。〔135〕



――― シルバー・バーチ
     (桑原啓善 編著 『シルバー・バーチに聞く』より)






2019/11/24

今日の言葉

 イエスはその全生涯を通じて、当時の時代精神に対する、真っ向からの反対者であった。
したがって、彼はそのような人物のたどる運命をたどった。
すなわち最初はしりぞけられ、次いで不当にも告発され、罪を負わされ、結局は処刑された。

 伝説の部分はこれを、無視してもよい。
しかし、イエスの愛の生涯と彼の説いた福音は、これを無視してはいけない。
イエスの教えの根本にある原理は、神の父性とその神の崇拝、
人間の同胞性と人と人を結びつける関係・絆(きずな)・祈りの法と自己犠牲の法、
いわば、人から自分がしてもらいたいと思うように人にもせよ、ということ。


――― インペレーター


桑原啓善訳 ステイントン・モーゼス『続霊訓』




 
2019/11/22

戻ってきた使徒

  はるか遠い昔のことだが、私はこう尋ねられた、お前は物質界に戻って、霊界通信を送る団体を地上に作る意思があるかどうかと。私は、他の霊魂も行ったことがあるように、その意思のあることを告げた。こうして私の仕事が与えられた。
(中略)
 私はこう言った、長年月にわたるこの霊界で得た多様の経験をもって、地上に戻り、人々に愛をもって訴えようと。私は理性に向かって訴えたい、思慮ある進歩した教養ある人達の判断に向かって訴えたい。私は霊的教示を素朴な形で訴えたい。
 私は理性に反するような事は何も言わないつもりだ。私は愛を表白したい、即ち怒りの感情をもって他を批判することをせず、いつも愛をもって訴えたい。また金言と実例と私の行為とをもって、私が神の使徒であることを証ししたいと思っている。



 ――― シルバー・バーチ
   (桑原啓善訳 A・W・オースティン編『シルバー・バーチ霊言集』より)






2019/10/29

今日の言葉

 主イエスが、貴方と貴方の日常生活から、遠くかけ離れた玉座に座っている、遠い人物だなどと思わないでいただきたい。
そう思えばそれだけで、貴方とイエスの間に垣根を作ることになるのです。
主イエスは強靭で、霊的に強力な魂です。
しかし、またはなはだ人間的でもあります。
極めて柔和で、しかし、外観は高貴です。
顔には髭があり、額は美しく秀で、容貌は完全です。
その際立った特徴は手足の美しさです。

 イエスは現代と強いつながりを持っています。
ある意味で、次のキリスト光の流出のために、人類の魂の準備をしています。
彼は治病光線の長であります。
従って、身体治療の仕事と共に、魂の治療の仕事があります。
彼は人々の魂に英知と愛をもたらします。
彼は哲学と治療の仕事に関与しているのです。
何となれば、本当の治病とはすべて、霊的な事物に関する知識と結び付いているからです。


――― ホワイト・イーグル


桑原啓善訳 グレース・クック『天使と妖精』




 
2019/10/15

新時代の到来

 「今や、キリスト再臨の予言は成就されつつある、『助け主は来るべし』というその言葉のとおりに。再臨とはキリストの霊の感化がゆきわたることで、現に再臨は諸君らの間に実現されつつある。
至福の境に達した諸霊が、いま地上のモヤの中で活動している。その効果の第一は、不和の増大、魔軍の敵対活動の激化、そして既存勢力の動揺、これらである。
霊力が投入されると、公然たるそれへの反抗、ひどい頑迷と不寛容が起こり、その後に必ず新しい真理が現れるのである。」




――― 桑原啓善訳 ステイントン・モーゼス『続霊訓』p62より