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2020/01/05

明日の世界

「やがて新しい民族が台頭する。

その民族は一切の政治も宗教も科学も知識も、ただ一(いつ)なるものの各部分であることを認める。

その日には、苦しみも涙も嘆きも災いも消え失せ、地上は唯、微笑みと幸福の国と変るだろう。」



 『シルバーバーチに聞く』 桑原啓善(訳)編著 [21] p33


2020/01/01

今日の言葉

いま諸君が見ているのは新時代の夜明けである。
それは単なる時代の変化ではない。
人間を霊的な方向へ進歩開明させようとする、我々の首尾一貫した計画である。


桑原啓善訳 ステイントン・モーゼス 『続・霊訓』より












2019/12/02

宇宙法則は奉仕

 かつてイエスを通じて働いた力が今もう一度働いていることを知って貰いたい。〔132〕

 私達はイエスと同じように大神霊の力を伴ってやって来ている。そして同じ啓示、同じ通信を送る。〔134〕

 奉仕こそは生命の法、奉仕のある所には平和と幸福があり、奉仕のない所には荒廃のみがある。〔135〕



――― シルバー・バーチ
     (桑原啓善 編著 『シルバー・バーチに聞く』より)






2019/11/24

今日の言葉

 イエスはその全生涯を通じて、当時の時代精神に対する、真っ向からの反対者であった。
したがって、彼はそのような人物のたどる運命をたどった。
すなわち最初はしりぞけられ、次いで不当にも告発され、罪を負わされ、結局は処刑された。

 伝説の部分はこれを、無視してもよい。
しかし、イエスの愛の生涯と彼の説いた福音は、これを無視してはいけない。
イエスの教えの根本にある原理は、神の父性とその神の崇拝、
人間の同胞性と人と人を結びつける関係・絆(きずな)・祈りの法と自己犠牲の法、
いわば、人から自分がしてもらいたいと思うように人にもせよ、ということ。


――― インペレーター


桑原啓善訳 ステイントン・モーゼス『続霊訓』




 
2019/11/22

戻ってきた使徒

  はるか遠い昔のことだが、私はこう尋ねられた、お前は物質界に戻って、霊界通信を送る団体を地上に作る意思があるかどうかと。私は、他の霊魂も行ったことがあるように、その意思のあることを告げた。こうして私の仕事が与えられた。
(中略)
 私はこう言った、長年月にわたるこの霊界で得た多様の経験をもって、地上に戻り、人々に愛をもって訴えようと。私は理性に向かって訴えたい、思慮ある進歩した教養ある人達の判断に向かって訴えたい。私は霊的教示を素朴な形で訴えたい。
 私は理性に反するような事は何も言わないつもりだ。私は愛を表白したい、即ち怒りの感情をもって他を批判することをせず、いつも愛をもって訴えたい。また金言と実例と私の行為とをもって、私が神の使徒であることを証ししたいと思っている。



 ――― シルバー・バーチ
   (桑原啓善訳 A・W・オースティン編『シルバー・バーチ霊言集』より)