FC2ブログ
2018/10/10

今日の言葉

「我らの使命はご承知のとおり。
信仰が冷えた日に、神と不死への信が衰えていく日に、我らは来て人々に示す、
人間が不死であることを、人は神の火花である魂を内に秘めるものであることを。

 我らは人々に過去の誤りを教えたい、生命が進歩であることを伝えたい、
人々の目を向上と成長の未来へと向けさせたいのである」

「これにより人々は、愛と慈悲と憐(あわ)れみと人への奉仕、
さらには神への崇敬、これを全生命とする霊達の存在を知るに至るのである」

 『霊訓』



桑原啓善訳 ステイントン・モーゼス『続霊訓』より)







2018/02/08

今日の言葉

 だが時には、皆さんの判断に、干渉せねばならぬということもある。
このままでは大へん重大な事が脅やかされるという時には、私はあえて干渉する。
たとえば、こうして霊媒を通じて行っている私の通信が、何か障害をうけそうな時には、私は通信の安全を守るために、断じて手をくだす。
だが、問題が霊媒個人の進歩のためのものなら、それは彼の自己責任の範囲だから、本人自らの解決に委ねる。


――― シルバー・バーチ


桑原啓善訳 A・W・オースティン編 『シルバー・バーチ霊言集』より






 
2017/12/21

今日の言葉

 魂は、洗礼によって変化しない。
誰しも、人の魂を進歩させてあげる力などはもっていない。
人は独力で進歩を遂げねばならぬ、
地上で送る自分の生活の色あいいかんによって。
人の行為の結果は、他人は誰一人、これに指一本ふれることはできない。
ただ本人の償いと、うける苦しみの応報による外は。


――― シルバー・バーチ

桑原啓善訳 『シルバー・バーチ霊言集』より)


 
2017/11/17

人に死はない

ジュリアの音信

――― 山波言太郎 絵本『ジュリアの音信~人はなない~』より


本当にあった不思議なお話 (You Tube)↓をクリック


https://www.youtube.com/watch?v=BMYcgMIKhfk



作者、山波言太郎(桑原啓善)自身による、〈リラヴォイス〉による朗読です。

・ ジュリアの音信とは……
後間もないジュリアが、の直後や死後の世界の様子を語った霊界通信です。

原書となっている、ウイリアム・T・ステッド著『Message from Julia』 は、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア、スウェーデン、デンマークその他たくさんの国々で翻訳出版された信ぴょう性の高い有名な通信です。





2016/12/11

『秘儀への道』より 5

 皆さんは伝染病とか、病原菌とか、ウイルス感染などを恐れますね。
しかし、想念力の伝染ということを考えたことがありますか。
人がもし浅薄な考えとか、不調和でいい加減な想念をもつと、たちまち幽界のネガティブな力を受け易くなります。
すると、恐らくは本人の幽体を犯す「想念病菌」を受け取ります。
ついにはそれが血流の中に入り込みまして、病気への抵抗力を低下させるのです。



――― ホワイト・イーグル
     (桑原啓善訳 グレース・クック『秘儀への道』)