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2017/12/03

今日の言葉

112 天か地か、憑依を選ぶのは自分

 憑依された人物は、憑依されるだけの条件を自分で作り出しているのであって、憑依とは全く本人の問題である。
たとえば、人がもし愛と奉仕の強い希求をもてば、これを助けてくれる高級霊をひき寄せる。
憑依にも全くこれと同じ法が働いている。
法は善いことのためだけに働くのではない。
反対の悪い事のためにも同じように働く。
つまり人は上り得る高さのほど、また墜ちることも出来るものであるから。
即ち、人は墜ち得る低さの限り、また高所へ上ることも出来る。
その法は同じだ。
人がどちらを選ぶか、道はそこにかかっている。


――― シルバー・バーチ

(桑原啓善編著『シルバー・バーチに聞く』より)




 

 
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