2017/04/13

今日の言葉

 そこで、皆さんは尋ねる、霊の道を歩くのはどう歩いて行ったらよろしいかと。
 
 私共はこう答えます。

 少なく語り、多く愛し、すべてを与え、人を裁かず、純潔と善なるもののすべてにあこがれる――そうしてうまずたゆまず歩く、これです。



  ------- ホワイト・イーグル






2017/04/11

今日の言葉

 苦痛もなく影もなく、悲しみも、また災禍や悲劇もなしに、どうして無限の可能性を秘めた魂の内在の力が発揮できよう。人生は辛酸をなめつくして後、初めて微笑みと喜びの味が分かってくる。人生はどん底に落ちた分だけ、高く飛翔できるものだ。

--― シルバー・バーチ
    桑原啓善訳 『シルバー・バーチに聞く』より






2017/04/09

今日の言葉

 皆さん、人を許すということは難かしいことです。

 しかし、人を許せば自分の霊は開放されます。それは丁度、鎖につながれた魂が開放されるようにです。



    ――――― ホワイト・イーグル
2017/04/07

今日の言葉


 困難に出会った時、 ごたごたが身を圧しつぶす時、 どうしてよいか分からぬ時、 何らこれという決断が出来ぬ時、 心を静めなさい、夏の日に静かな湖のほとりに座しているように、静寂になりなさい。

あせることはない、何一つ霊的見地からはあわてることはない、このことを心に留められよ。



      ――― ホワイト・イーグル






2017/04/05

死後の目覚め

Q
(問)もし、ある人が死後のことを何も知らずに死んだ場合、その人は私達の思念に反応を示したり、その意味を理解したりしますか。

A
(答)死後の目覚めは、自分の死の自覚から始まる。だから、死後についての知識をもっていれば、それだけ早く目覚めが来る。死についての無知・誤解・迷信や歪められた教義・神学、これらは何としても打開せねばならない。これらは死後の生活にとり何の役にも立たない。またこういう誤解を解くには、魂は永い時間かけて、まずもって新世界になれる必要がある。だからこういう魂は、長期間にわたり休憩の状態に入る。
 地上には、病者や怪我人のために病院がある。そのように私達も、傷ついたり弱った魂のために世話をしてやらねばならない。しかし地上で大きな奉仕や愛に身を捧げた人は、死とともにその人への善意や愛情や祈りが、霊界にまで伴い入って来て、その波長が本人を助けるので、魂の目覚めは早められる。



      ――― シルバー・バーチ (桑原啓善訳「シルバー・バーチ霊言集」より)