2018/02/10

今日の言葉

皆さんは正しいもののために立ち上がらねばならない。

盲いた者達が、霊の事業を阻害するに任せておいてはならない。

皆さんはご存知ないが、いま進歩と平和と調和を目指す事業を隠そうとする、組織的な努力が進行している。

人と人とを差別する、そんな考えを地上は一日も早く捨てねばならない。

すべてが神の同じ子供である。
このことを早く学びとって貰いたい。

垣根を作るのは神ではない、人類みずからである。神は人間一人一人にその分身を与え給うた。

それ故に、人は皆同じ神の部分である。



      ――― シルバー・バーチ
2018/02/08

今日の言葉

 希望を皆さんにお渡しする。
人生に怖れるものは何もない、怖れることの外に。
怖れを捨てて、希望をもって前途を見なさい。それも心中のぼんやりした希望ではなく、心臓の鼓動高鳴る希望、即ちすべてを嘉しと貴方に語りかけてくる確かな希望を。
更にはまた、神は愛である。
死は別離ではなく、人の進歩の道は無窮に終ることはないと、貴方に語りかけてくる希望を。 

 


―――ホワイト・イーグル
     桑原啓善訳 グレース・クック『霊性進化の道』






2018/02/08

今日の言葉

 だが時には、皆さんの判断に、干渉せねばならぬということもある。
このままでは大へん重大な事が脅やかされるという時には、私はあえて干渉する。
たとえば、こうして霊媒を通じて行っている私の通信が、何か障害をうけそうな時には、私は通信の安全を守るために、断じて手をくだす。
だが、問題が霊媒個人の進歩のためのものなら、それは彼の自己責任の範囲だから、本人自らの解決に委ねる。


――― シルバー・バーチ


桑原啓善訳 A・W・オースティン編 『シルバー・バーチ霊言集』より






 
2018/02/06

今日の言葉

地上には、私達霊魂の力で動かせない障害はない、ただしそうすることが法にかなっているならば。


時には、人の背負う十字架があまりに重く、私は自分の進歩を諦めても、その重荷をとり除いてあげたいと思う。


だが、よく覚えていて貰いたいことは、人がその十字架を背負い、その重荷から教訓を学びとることは、もっと大切なことだ。



      ――― シルバー・バーチ





2018/02/04

今日の言葉

 自分を忘れて奉仕に努める人、それは神性を発揮している人である。

 奉仕――これこそ現在の地上世界が必要としているもの。
その故に、私達は奉仕を説き、奉仕に努力する。

 あらゆる霧と闇との背後に、あらゆる懐疑と恐怖の背後に、あらゆる悲しみと争いの背後に あらゆる苦汁と痛みの背後に、永遠の目的がある。


――― シルバー・バーチ

 (桑原啓善訳『シルバー・バーチ霊言集)