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2020/01/07

今日の言葉

Is there any use in asking God to forgive us our faults?
神に自分の過ちの許しを請うことは有効ですか。

"God discerns the good and the evil: prayer does not hid faults from His eyes. He who asks of God the forgiveness of his faults, obtains that forgiveness only through a change of conduct. Good deeds are the best prayers, for deeds are of more worth than words."

「神は善人も悪人もお見通しである。祈ったとて神の目から過ちが消えることはあり得ない。自己の過ちの許しを神に求める者は、その行いを変えることで、その許しを得る。善を行うこと、それは最高の祈りである。何となれば、行為は言葉に勝るからである」



桑原啓善訳 アラン・カーデック霊の書』(中)661より

2020/01/05

明日の世界

「やがて新しい民族が台頭する。

その民族は一切の政治も宗教も科学も知識も、ただ一(いつ)なるものの各部分であることを認める。

その日には、苦しみも涙も嘆きも災いも消え失せ、地上は唯、微笑みと幸福の国と変るだろう。」



 『シルバーバーチに聞く』 桑原啓善(訳)編著 [21] p33


2020/01/01

今日の言葉

いま諸君が見ているのは新時代の夜明けである。
それは単なる時代の変化ではない。
人間を霊的な方向へ進歩開明させようとする、我々の首尾一貫した計画である。


桑原啓善訳 ステイントン・モーゼス 『続・霊訓』より












2019/12/30

新時代の到来を早める法

 いま地上のあらゆる所に、不満の雲が漂っている。
しかし夢あふれる春と成就の夏が近づいて来る。
その到来は、神の子等がその自由意思を鍛える歩調に応じ、早くもなり遅くもなる。
世界のどこででもよい、いま一人の人が他の一人を向上させようとすれば、その背後には、無数の霊魂がそれを助けようとひしめきあっている。どんな善への努力も失われることなく、どんな奉仕への願いも、無駄に終わることはない。



――― シルバー・バーチ
    桑原啓善 編著『シルバー・バーチに聞く』より