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2018/12/01

人に死はない

ジュリアの音信

――― 山波言太郎 絵本『ジュリアの音信~人はなない~』より


本当にあった不思議なお話 (You Tube)↓をクリック


https://www.youtube.com/watch?v=BMYcgMIKhfk



作者、山波言太郎(桑原啓善)自身による、〈リラヴォイス〉による朗読です。

・ ジュリアの音信とは……
後間もないジュリアが、の直後や死後の世界の様子を語った霊界通信です。

原書となっている、ウイリアム・T・ステッド著『Message from Julia』 は、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア、スウェーデン、デンマークその他たくさんの国々で翻訳出版された信ぴょう性の高い有名な通信です。





2018/11/29

新時代の到来

 「今や、キリスト再臨の予言は成就されつつある、『助け主は来るべし』というその言葉のとおりに。再臨とはキリストの霊の感化がゆきわたることで、現に再臨は諸君らの間に実現されつつある。
至福の境に達した諸霊が、いま地上のモヤの中で活動している。その効果の第一は、不和の増大、魔軍の敵対活動の激化、そして既存勢力の動揺、これらである。
霊力が投入されると、公然たるそれへの反抗、ひどい頑迷と不寛容が起こり、その後に必ず新しい真理が現れるのである。」




――― 桑原啓善訳 ステイントン・モーゼス『続霊訓』p62より








2018/11/27

新時代の到来を早める法

 いま地上のあらゆる所に、不満の雲が漂っている。
しかし夢あふれる春と成就の夏が近づいて来る。
その到来は、神の子等がその自由意思を鍛える歩調に応じ、早くもなり遅くもなる。
世界のどこででもよい、いま一人の人が他の一人を向上させようとすれば、その背後には、無数の霊魂がそれを助けようとひしめきあっている。どんな善への努力も失われることなく、どんな奉仕への願いも、無駄に終わることはない。



――― シルバー・バーチ
    桑原啓善 編著『シルバー・バーチに聞く』より





2018/11/25

百パーセント危険な霊能開発

「 若し彼らにして一片の利己心があつたなら、そは必ず彼等の成功の心臓部を食い破つたであらう。」  『霊訓』※より 

※ステイントン・モーゼスを霊媒として、インペレーターを団長とする霊団より送られてきた通信。





 確かに霊能力は鍛錬すると出てきます。一つには体質にもよりますが、霊視能力も霊聴能力も物理的能力もそれだけ鍛錬すれば、その養成法、訓練によっては開けないことはないのです。しかし『霊訓』ではすぐれた霊能力をもつ霊媒になるよう霊能力を磨けとは絶対いわないのです。それは必要ないから、むしろやってはいけないからいわないのです。霊能力は開こうとすれば開けますが、今の時代は特に霊能力だけ磨いたら絶対いけません。やれば、ほんのわずかな我があっても百パーセントサタンは入ってきます。命取りになるからぜったいそれをやってはいけないのです。霊能力があることがいけないのではなく、愛と奉仕をせずに霊能力だけを第一目的に開こうとすると百パーセントサタンが入ってくるということなのです。これは絶対間違いのないことです。人によって違いますが霊能力を開くと霊視がきいたり予知が出来たり霊感が出てきたりしますが、それは神もなさるがサタンもやらせるのです。同じ位のサイキック能力が発揮できるので、それが神であるかサタンであるか本人は気づかないのです。ですから私は、愛と奉仕、愛と奉仕と、それしか言わないのです。そうすればその人の使命達成に必要な霊能は必ず結果として出てきます。それなのに、愛と奉仕を横においておいて霊能だけ求めるからサタンにやられるのです。一分の我があってもやられるのですから、せっかく霊能を開いても自分はサタンの支配下にさせられてしまします。

---桑原啓善


(『地球を救う霊的常識2』桑原啓善、でくのぼう出版、1995.11、pp42-43)
2018/11/23

今日の言葉

 われ等の所謂魔群と称するものは、低級未発達の魂の集団に他ならない(…)
そう言った未発達の霊魂の数は実に多い。
従ってその威力は決して侮るべきではない。
かの悪の存在を否定し、有力なる魔群の存在を否定するが如き思想は、実に人類を誘惑せんが為めに、構造せられたる、悪魔の甘言と思考すべきである。


 浅野和三郎訳 ステイントン・モーゼス『霊訓』より





 

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