2017/03/12

瞑想 その4

守護霊と感応する人

Q では瞑想するということは、何らかの霊にマインドコントロールされるということなのですか。

A (前回のつづき)それでは悪いものばかりが感応してくるのかというと、そればかりじゃありません。この同じ道場で同じ時に撮った写真に、ごく少数ですが実にすばらしい霊が感応してきている写真があるのです。その人の頭には白光に輝いた、そして少しピンク色をした実に美しい光の玉ですね、これが感応しているのです。これにはもちろん蛇の尻尾はでておりません。実に純白で愛情のこもったものです。これが瞑想の間中ずうっと感応しているのです。隣り合って瞑想していながら、隣は蛇が感応し、こちらの人は高級な霊である守護霊が感応しているのです。ということが、現に写真で撮れているのです。

Q どうして隣り同士で、そういうことになるのですか。

A そこが一番問題なのです。そこがまた、瞑想する時の条件に関わってくる重要な問題なのです。


日常生活が天地の差を生む

A 同じ時に同じ道場で瞑想しながら、こちらは蛇が感応しこちらは守護霊が感応するという、天と地程の差がなぜ出るかというと、なぜだと思いますか。―――・・・?
 これは、偶然だとかはずみだとかというものではないのです。また本人の意志力でそうしているわけではありません。皆良くなろうと思って来ていますからね。何かというと、本人が出す波動が良いものか悪いものかによって、その人に守護霊が感応したりサタンが感応したりするんです。すなわち本人がどのような波動を平生から出しているか、これが問題です。瞑想をしますと意志の統制力がなくなるので本人が平生から出している基調となっている波動が自然に出てきます。そうすると波長の法則によって、本人の波長に合った霊が感応してくるのです。この「波長の法」は天地の法です。ですから守護霊に感応している人は平生から、守護霊と感応するようなよい波動をいつも出している人、要するに愛と奉仕に生きている人で、反対にそこの道場に巣食っている邪悪霊に感応される人は、平生からエゴイズム、自己中心的な生活をしてそのようなエゴイズムの波動を出している人、ということになりますね。 


Q その人の日常生活によって、全然瞑想した時の結果が違ってくるのですね。

A はい、天と地ほどの差が出る。ですから私が最初に瞑想するには前提となる絶対条件があると言いましたよね。それは今言ったことです。その人が平生から良い波動を自分の人格から出しているかどうか、人格というのは幽体のことですけどね。あるいは平生から自己中心の悪い波動を出しているかどうか、これによって瞑想時の結果が違ってくるわけです。


(「でくのぼうライフ14」特集「祈りと瞑想」瞑想の根本義を聞く 桑原啓善氏へのインタビューより)








2017/03/10

瞑想 その3

瞑想すると必ず霊が感応する

Q では瞑想するということは、何らかの霊にマインドコントロールされるということなのですか。

A そうです。必ず瞑想を致しますと、何らかの霊がきて本人に感応してきます。

Q なぜですか。

A 瞑想というのは、本人の日常生活で使っている意志を横に置くわけです、つまり受身の状態に置くわけです。ですから外からの霊魂が本人に非常に感応し易くなるわけです。回りにいっぱい本人に感応したい、いろんな霊がいるわけですから、瞑想時を目がけてコントロールしてくるわけです。必ず何らかの霊が感応してきて瞑想の間中感応し続けるわけです。それによって本人の潜在意識がすっかり洗脳されてしまうのです。ですから瞑想時に、どんな霊が感応してくるかが、その人の瞑想効果を良いか悪いか、はっきり分けてしまうのです。

Q するとそこにいる霊が感応してくるということですか。

A 必ずしもそこにいる霊だけが感応してくるとは限りません。もちろんその道場には蛇が群をなし、たむろをしているわけです。なぜかというと最近の瞑想希望者は超能力をつけるとか、単に自己本位の目的で瞑想する人が多いですね、それらはエゴイズムですね。瞑想道場の方でも超能力がつくとか現実生活の幸福が得られるとか宣伝するわけですから、そこには自己本位の悪い波動が出てますから、そういうものを求めてサタン系の邪霊が沢山群れをなしてくるわけです。そういうものが感応してくるんですが、その他に瞑想の隙をみて、本人の日常生活から隙あらば感応したがっている霊が感応してくるわけです

(つづく)


(「でくのぼうライフ14」特集「祈りと瞑想」瞑想の根本義を聞く 桑原啓善氏へのインタビューより)





2017/03/08

瞑想 その2

蛇体の邪悪霊がひとりひとりに

Q それは、肉眼では見えなかったものですね。

A 全く肉眼では見えません。写真に撮りますと、一人一人その赤黒い嫌な色をした玉が頭をおおっています。

Q その赤黒い玉とは何ですか。

A これはね、すごく邪悪なしかも高慢な色なのです。それがずうっと瞑想の間中、頭をおおっているのです。ではいったいそれは何かと言いますと、その瞑想している人の横に、腕位の太さのある白黒い紐のようなものが垂れているんですね。それが頭の上の赤黒い玉と結びついて、床の方へ垂れているのです。一体何だと思いますか。

Q 何か霊的な存在ですか。

A ええ、何かと思って紐の所を大写しにした写真があるんですけれどもね、見ますとそれは驚くなかれ、蛇なのです。蛇と言いましても現実の青大将とかの蛇ではなく、肉体を持ったものではないのです。実にその蛇の周りは暗いのです。

Q 実際の部屋は明るいのですね。

A 部屋は電気がついています。だから瞑想を始める前の室内風景の写真は部屋全体明るく撮れています。ところが瞑想を始めますと、一人一人の周りは真っ暗なんですよ。そして頭に赤黒い玉があり、そこに蛇のようなものが垂れている。

Q 幽霊などとは違うようですね。

A ええ、幽霊とは違いますね。蛇は昔からよく言われますようにサタンと言いますか、まあ邪悪な霊ですね。人間の霊とか普通の動物の死んだ霊ではありません。蛇の姿をもっている邪悪霊、サタンの仲間です。それが一人一人について瞑想の間中感応しているのです。

(つづく)

(「でくのぼうライフ14」特集「祈りと瞑想」瞑想の根本義を聞く 桑原啓善氏へのインタビューより)



2017/03/06

瞑想

瞑想には前提条件がある

Q 現代人は特に忙しくストレスをかかえていますから、今の瞑想ブームというのは起こるべくして起こった、とても歓迎すべきことなのですね。

A ある意味ではよいことなんです。ところがこれはとても恐ろしい落とし穴があるんですね。
  瞑想するには絶対条件というのがあるんです。これを欠いて瞑想をしますと、逆に地獄に堕ちると言いますか、大変心身共に患いを受けるという、絶対的前提条件があるのです。



Q 瞑想は誰でもやっていいというものではないんですか。

A いや、誰でもやっていいんですが、その瞑想の前提となる条件さえ満たされれば、ぜひ皆さんにやっていただきたい、その前提となる条件を欠いたならば、誰しも絶対やってはいかんと、やらない方がよろしいというわけなのです。

某瞑想道場の写真

Q その前提条件とは何でしょうか。
 
A 私たちは〈黙想正座〉という瞑想をやっておりますが、瞑想指導をする時に或る写真集を見せるんです。そしてその危険性について目で見えるようにして分かってもらうようにして指導しています。

Q 写真で瞑想の危険性が分かるんですか。

A はい、これは非常に貴重なめずらしい写真なのです。これは私共とは関係ありませんが、或る有名な瞑想道場の撮影写真なのです。

Q それは誰が撮影したのですか。

A 或る特殊な霊的な能力をもった方が撮影したものです。この方はよく目の前には誰も見えていない霊的なものを撮す優れた能力をもった方なのです。

Q その瞑想道場はどんな道場ですか。

A これはもう昔から指導にも定評のある大変有名な道場です。

(つづく)


(「でくのぼうライフ14」特集「祈りと瞑想」瞑想の根本義を聞く 桑原啓善氏へのインタビューより)


 
2017/03/04

今日の言葉

「蒔かれたものが収穫される。種とは正直なものである。じゃが芋の種を蒔いても、ちさは生えてこない。蒔かれたものは常に狂いなく、自然の筋書きどおりに進行していく。自然界に行われる事実は、人間の生活活動の上にも等しく現れる。法は狂いなく変わることはない。どんな宗教儀式も、賛美歌も、祈願も、経典も、原因結果の筋書きを変えることは出来ない。」


―――シルバー・バーチ